AIニュース・トレンド インド発Indus AIチャット、現地言語特化で勝負
インドのAIスタートアップSarvamが2026年2月20日、Indus AIチャットアプリのベータ版を公開しました。ChatGPTやGeminiと異なり、インドの全言語に対応し、会話中に英語からヒンディー語へ自然に切り替えられる点が特徴です。音声入力にも対応しており、テキストと音声の両方で応答を受け取れます。現在はインド限定ですが、グローバルAIとは一線を画す「現地特化型AI」として注目されています。